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Ben Weasel

90年代にはScreeching WeaselやRiverdalesのフロントマンとして活躍し、
バンド以外でもMRR(MaximumRocknRoll)のコラムニストをはじめとした文筆業方面や、
多くのポップパンクを中心としたバンドプロデュース、サポート等の活動を精力的に続ける、
シカゴのミスターポップパンクこと、Ben Weaselのソロ名義バンド!

Fidatevi

Fidatevi

自身のレーベルPanic ButtonとLookOutから、2002年共同リリースとなる1st
Screeching Weaselの活動停止後、本格的な音楽活動に復帰したのがこのアルバム(その間は本とか書いてました)

相変わらずのイタチボーカルながら、これまでのラモーンテイストのポップパンクに比べると、
幾分かSC時代のアルバムEmoにも通ずる、少し暗くシリアスなパンクといった印象を感じるかと。
アルバムの最初を飾るPatienceやResponsibilityなんかは、新境地といった感じでカッコいいんですが、
フルレングスとして見ると、イマイチ冗長過ぎるというかシマリが弱いのが残念です。

These Ones Are Bitter

These Ones Are Bitter

兼ねてより噂のあったBen Weaselのソロ名義バンド第2弾、2007年リリース。
正式名称はBen Weasel and His Iron String QuartetでAll American Rejectsのメンバーなどが参加している模様。

The QueersのMunki BrainではTangerineという名曲を提供し、その健在ぶりを見せてくれましたが、
本作でも、その抜群にポップで爽やかな青春メロディーをアルバム全編で聴かせてくれているのです、流石!
第一線で活躍する盟友Joe KingやDan Vapidに比べると、ここ最近はシーンから遠ざかったイメージの強いBenでしたが、
相変わらずのギター単音ソロが特徴的なソングライティング、ユニークなイタチ声を引っ提げて華麗な復活を遂げた。
ちなみに現在はiTunes Storeなどのデジタル配信のみで、今後もCD、LPでの販売はしない予定だそうです。

かと思いきや、ダウンロード販売での売れ行きが良かったのか、はたまたファンの声が届いたのか?
当初の予定を変更して待望のLP/CDもEdmond Recordsより2007年の暮れ頃にリリースされました。
初回プレスのLimited EditionにはLPと一緒にCDが入ってました、ワーイ。

Notes:

Sound of the Day