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The Bonesaw Romance

Paversの活動停止後、才人Scott Reynoldsが2005年結成した(メタル)ロックバンド
サウンドは自身がブラックサバス+ブラックフラッグと語り、実際これまでのScottのバンドとは路線が異なる印象
とはいえ、より難解になっていった後期Pavers(Scott)の延長線上の1つとみることもできるわけで、
個人的には今後を最も注目するバンドの1つです。

Scottの他に元Every Time I dieのAaronやバッファローのファンクバンドrhubarbのNick Gonzalez 、
Face The PanicのJay Galvinなどバッファローのバンドを中心として集まっている模様

Bonesaw Romance [SelfTitled]

Bonesaw Romance(Self Tittle)

2006年BossTuneage(UK)と自身のレーベルRatchet(US)からリリースの1st
ALL,Goodbye Harry,Paversのポップさとは打って変わり攻撃的なサウンドが印象的なアルバム
カバー曲もAC/DC、ジミヘンドリクスとこれまでとは違ったチョイスとなっています
PaversのReturn To The〜に収録された(一部の)曲に近いものもみられますが、
基本はメタル風なパンク/ロックといった具合でGoodByeHarry、Paversを期待すると裏切られるなぁ。

Notes:

Sound of the Day