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Dead Mechanical

アメリカはメリーランド、ボルチモアの3ピースメロディックパンクバンド。
Charlie Brown Gets a ValentineのLucas、Sick Sick BirdsのMattを中心に2005年頃結成。
詳しくはわからないのですが、ベースプレイヤーがDanに交代し、現在の布陣になったのが2006年6月頃とのこと。

メンバーが大きく影響を受けたという中期頃のJawbreakerや、
Mattの在籍するSick Sick Birdsを思わせるメロディアスなギンギラギターと擦れきったボーカルが特徴的。

Medium Noise

Medium Noise

新興レーベルSex Cells Recordsより2007年リリースの1st
前述の通りなギンギラギンのメロディックギターと擦れたLuisのボーカルが熱い好盤。
中でも11曲目"Infomation in"の過度なギターと繰り返されるリリックなんかがもう堪りませんヨー。
初期〜中期頃のJawBreakerを速く、激しくしたようなサウンドスタイルは非常に強烈。

メンバーの新興レーベルSex cellsと共にこれからの活動に期待、オススメ!

Insubordination Fest 2007 [V.A]

Insubordination Fest 2007

Insubordination Recordsから2008年リリースのDVD+CD
2007年に行われたInsubordination Festでのライブの模様を収めたV.A
Dead MechanicalはThe Only Bad Thing That Ever Happenedを収録。

スタジオのテイクよりラフになったサウンドがカッコいい!
音質も非常にクリアで、他の収録バンドにもピンと来るならば、買って損はないと思います。

Insubordination Fest 2007 Dead Mechanical [Live]

Insubordination Fest 2007 Dead Mechanical

Insubordination Recordsから2008年リリースのDVDとCD
こちらは、Insubordination Festでのライブの模様をDead Mechanicalにのみ焦点を当てた内容で、
V.Aの方に収録された同内容の物も含めて、全7曲を収録しています。

クリアなサウンドながらもスタジオ作品とは異なるライブらしいラフな演奏/歌い回しを堪能できる。
7曲中6曲は1stに収録されているものですが、1曲だけ未発表曲(Film At Forever)が入っていますね、
ツインボーカルがフィーチャーされていて、Charlie Brown Gets a Valentineをどことなく彷彿とさせる。

Notes:

Sound of the Day