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The Riverdales

Ben Weasel、Dan Vapid、Dan Panicの3名(ex-Screeching Weasel)により結成されたポップパンクバンド
当時活動停止中(直前)のScreeching Weaselに代わる形で94年に結成し、
その後Screeching Weaselが活動再開後も比較的活発に活動を行っていたようです。

音の方はScreeching Weaselに比べよりRamones本来のテイスト近い感じで、
シンプルかつワンパターンなロックンロールにイタチ声を乗せた物になっています。
現在はこちらもScreeching Weasel同様、活動停止中の模様。

Fun Tonight/I'm A Vegetable

Fun Tonight/I'm A Vegetable

95年LookOutよりリリースの2nd 7InchEP
ジャケはお馴染みもっさい革ジャン3人組、内容は2曲ともミドルテンポなナンバーとなっており、
わざと演奏をスッカスカにした、ある意味実験的とも言えるラモーンソングを聴かせてくれます。
A面は1st(The Riverdales)にも収録、Asianman再発盤1stには、B面I'm A Vegetableも追加収録されている為、
現在はジャケマニアぐらいにしかニーズがないアイテムかな。

The Riverdales [Self Titled]

The Riverdales

95年LookOutよりリリースの1stフルレングス
前述の通り、内容は、よりRamonesライクな8ビートのポップパンクといった感じ。
SWでは敢えて避けてきたコテコテの路線ですが、なかなか味があります。
Judy Go HomeやShe's Gonna Break Your Heartなどの名曲もちらほら見られる佳作。

2006年にAsian Manからジャケを改悪して(このジャケすっげーカッコいいのに!)再発した際には
7inchのB面やライブテイクがボーナスとして追加されたようです。
あと、そういえば12Inchにはメンバーの写ったポスターが付いてましたな。

Storm the Streets

Storm the Streets

FAT傘下のHonest Don'sから97年リリースの2nd
1.2.3.4の掛け声から始まる曲がなんと14曲中7曲と、コテコテラモーンっぷりに磨きのかかった今作。
Riverdales Stomp Baby Let's Go!こと、名曲Riverdales Stompを含むアルバム。

正直ワンパターンすぎて食傷する為、全て通してだとあまり聴いた覚えが無いんですが、
I Don't Wanna Go To The Partyや前述のRiverdales〜など耳に残るキャッチーな曲が多いです。

Blood On The Ice/No Sense

Blood On The Ice/No Sense

97年Honest Don'sからリリースの7Inch EP
Storm the StreetsからのカットとなるBlood On The IceがA面ですが、
このEPはなんと言ってもB面のNo Senseでして、軽快なラモーンロックンロールが心地よい隠れた名曲です。
ちなみに、Blood on the IceはBenが、No SenseはDan Vapidがボーカルをそれぞれとっています、
Storm〜はDan Vapidボーカル曲に良いのが集まってましたが、EPも同様にDanがおいしいトコどりですな。

No SenseもAsian Manからの再発1stで追加収録された為、現在はやっぱりジャケマニア向け。
しかし、このコントラストの強めのジャケ写真、すっげーカッコイイんですよー。

Notes:

Sound of the Day