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The Unlovables

USニューヨークからやってきたスーパーキャッチーガールズポップパンクバンド!
結成は2002年、(あんまり売れてはない)役者だったHallie Bullitの個人的プロジェクトとして出発し、
途中から友人のChelsea、ErgsのMike、TattletalesのChrisとFrank(ハゲ)らが加入し正式にバンド形態となる。

サウンドは一発聴けば口ずさめるキャッチーなメロディに胸キュン/ホロ苦/切なリリックを乗せたポップパンク。
その骨格部分はかなりシンプルなオールドスクールタイプのポップロック/パンクでありクセはあまり強くないが、
ずば抜けたメロディセンス、HallieのMuffs辺りを思わせる(ちょっと鼻声だけど)パワフルなボーカル、コーラスの
絶妙なハモリ具合など、どれも非常に高水準であり、アメリカ現行ガールズポップパンクの中でもトップレベル。

The Punk Rock Club E.P.

The Punk Rock Club E.P.

2004年Knock Knock Recordsからリリースのデビュー作CDEP
メンバーがまだ固まってない時期のレコーディング6曲を収録、ギターはChris、ドラムは1曲を除いてJordan、
Hallieもベースとボーカルとボーカルとクレジットされている(コーラスを1人で重ねて入れてるって事ね)

1stと収録曲が2曲被ってるけど、こっちは気持ちラフな仕上がりの別バージョンとなっている。
本作でしか聴けない名曲Crazy About You、The Way I've Treated You収録、1stが気に入ったなら買いの1枚。

Crush Boyfriend Heartbreak

Crush Boyfriend Heartbreak

2005年Whoa Oh Recordsからリリースの1st
FrankとChelseaが加入、Chelseaの透明感あふれるコーラス(スキャット率高し)が良いね。
サウンド面もお馴染みMass Giorgini(@Sonic Iguana)のマスタリングでかなり垢抜けた感じに。

今聴いてみると、次のアルバムに比べて勢いに頼ってる感じの曲が多いかなぁとも思うけど、
その分パンキッシュなメロディは疾走感があって爽快だし、見事に掛け合う絶妙な女の子ツインボーカルも、
これまた気持ちいいのです。メンバーのルックス以外(ある種パンク的)は最高な大好盤、全13曲で日本盤もあり。

Heartsickle

Heartsickle

2007年Whoa Oh Recordsからリリースの2nd
ChelseaとChrisが脱退し、前作の特徴とも呼ぶべき怒涛のコーラス芸はなりを潜め、
ちょっとこじんまりしちゃったかなぁという印象も受けるけど、ソングライティングで言えば、
個人的には断然こっちの方がレベルは高いと思う、1人でコーラス重ねるのも原点回帰と言えなくもないしな。

リードギターとして新たにMatが加入、相変わらずのポップセンスで適度な疾走感が心地よい、
メロディックパワーポップとでも言うべきサウンドを仕上げている。名曲Samantha、Dance Party For Twoを含む全13曲。

New York vs New Jersey Punk Rock Battle Royale! [V.A]

New York vs New Jersey Punk Rock Battle Royale!

Crafty Recordsから2007年リリースのCD V.A
計8バンド、それぞれ2曲ずつ合計16の未発表曲を収録した贅沢なV.A
Unlovablesは名曲Jersey BoyとDay 1を収録している、どちらもこの音源でしか聴けないってのも正直勿体ない。
たぶんUnlovablesのこの2曲で7インチとしてリリースしても充分満足できるだろう内容です、バリュー感高し!

Unlovables以外にも、LemuriaやGroucho Marxistsあたりが秀逸。

Notes:

Sound of the Day